理解度は回答スピードと相関性がある

あることを尋ねられて、

回答するまでにどのくらいの時間がかかったか?

これと、尋ねられた事柄の理解度は相関性がある気がします。

例えば、今の日本についてどう思うか?と聞かれた時と、

今のバチカン市国についてどう思うか?であれば、

日本人であれば、ほとんどの人が、日本の方はすぐに、かつ様々な視点で語ることができると思いますが、

バチカン市国については、今のバチカンと言われても、、、と回答に時間がかかるはずです。

それは、つまり理解の深さです。

普段、それについて考えてないから、答えるのに時間がかかるのです。

よって、何か聞かれた時に時間がかかっている自分に気づいた時は、ああ、自分はまだ

理解が浅いんだなあ、と思うようにしています。

逆に言えば、ものすごく自分の中で思考時間を確保して、考えていることがらは

様々に、瞬時に回答することができます。

実際に調べても、おそらく相関性は証明できるはずですが、

理解度がある一定を越えると、もしかしたら理解が深すぎるために

言葉を慎重に選ぶフェーズに入り、急にスピードが落ちる、

という現象もありそうだな、と考えています。

しかし、その境地まで到達している人は稀であり、

基本的にはこの原則は成り立つと考えています。

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kousukearai

kousukearai

投稿者プロフィール

1987年3月18日生まれ。魚座、B型。
群馬県館林市出身。
國學院大学文学部卒業。現在、大阪・梅田在住。
株式会社ARIAという会社で勉強カフェ大阪本町/大阪うめだを運営中。
向上心ある大人たちが気持ちよく過ごせる空間作りを日々探求中。

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