【気づき】決めていけることは最高の贅沢だ

law dissertation writing service uk 最近、私の中である一つの仮説が立ちました。

creative writing stanford online それは、人生のことについてです。

write my paper for me masters level その本質は「決めていけること」にあるのではないか?

how to make creative writing more interesting そう思いました。

aqa textiles coursework help 理由は、「決めていけないこと」が人生の本来のダイナミズムに満ちていないからです。

order assignment 「決め付けられること」つまり不自由は、ある種、人生の投げ売りです。

9/11 creative writing piece そして、「楽」です。

creative writing activities for grade 6 「楽」というのは、安静です。

creative writing richmond hill 動的ではありません。安静的な幸せというのはあるでしょう。

creative writing jobs in mumbai それは、幸せという言葉で表現していいのか、迷います。

あるいは幸せではないのかもしれません。

決められることが、相当「楽だ」と思いました。

誰かに、全て決めてほしい。

今日食べるもの、今日食べる服、今日の予定。

思考をすることなく、提供される、人生の一場面。

だがこれが本当の人生なのか。楽だけど、生きているという躍動感はない。

そしてこのシステムは、麻薬的で、依存性が高いです。

学生時代の教育システムを、振り返ってみてください。

そこには、誰かが用意した「答え」があった。

時間が来れば、給食が運ばれてきた。それはまるで、授業を耐えた報酬であるかのように。

授業中、誰かが取り決めた限りある範囲の中で、正解が用意されている、ということを学んだ。

授業が終われば、しばしの休みが与えられた。

洗脳プロセスに似通っている。この、いうことを聞き、お利口さんになり、耐える→報酬をもらえる

この思考停止を助長させるように構成されたシステムの中に、長く浸かっていると、完成されるのはロボット人間。

人生のダイナミズムを失わせるに相応しい、よくできた仕組みであると、今では感じています。

「決めていける」それは、自由です。

何をやってもいいのです。ここに、本質があるような気がしてならない。

決めることは、ある種の苦痛でもあり、史上最大の喜びであると捉えています。

今日食べるものを決められるなんて、こんな嬉しいことはない。贅沢すぎる。

「決める」っていいな。そう思いました。

だから、みんながそれに気付き始めて、本質論を唱え始めているのです。

ある範囲の中で、用意された回答を導き出し、それに照らし合わせ「正解だ、えらいね」と言ってもらえて喜ぶ。

これは、「楽」であり、依存的である、と言えます。

多くの人は、この状態になっていて、それを幸せだと感じているのではないか?

「幸せだと思っているならそれでいいじゃないか」

そう反論されるかと思います。その通りです。

特にその人たちへ「そうじゃないんだ!」と言うつもりはありません。

ただし、人生のダイナミズムってなんだろうね?そういう疑問を投げかけたいとは思います。

あくまで、これは私の持論であり、人生と言いましたが、私が思う人生についてです。

人生のダイナミズムを感じたい。

つまり、決めたい。

決められるようになりたい。つまり、それが最大の贅沢なんじゃないか。

この仮説を検証するための日々を過ごしていきます。


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kousukearai

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投稿者プロフィール

1987年3月18日生まれ。魚座、B型。
群馬県館林市出身。
國學院大学文学部卒業。現在、大阪・梅田在住。
株式会社ARIAという会社で勉強カフェ大阪本町/大阪うめだを運営中。
向上心ある大人たちが気持ちよく過ごせる空間作りを日々探求中。

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