勉強派なのか、行動派なのかで分類すること

勉強カフェの会員様限定の、勉強カフェの1ヶ月の出来事やお知らせを知ることができる

「BENKYO-CAFE LETTER」を毎月1日に発行しています。

その中で、勉強についてのコラムを執筆しているのですが、特に自分の中でその時、

タイムリーだったものを抽出して、こちらのブログにも掲載していきたいと思います。

今回は、あなたが「勉強派か、行動派であるか」を知ることでわかる今後すべき行動です。


この世界を生き抜くには、何が必要か?考えました。

そして、知識こそが最強の武器の一つであると感じました。

これだけだと知識という言葉が幅広すぎてさまざまな解釈や誤解を生みそうなので補足をします。

簡単に言うと、すべての原点に知識がある、ということです。

何を起こすにしても、知らないのでは始まらない。

どういうことかというと、言葉というものがなければ、意思疎通を図る際に

困難を伴うことを想像してください。。

今、私が日本語を喋れないとする。

さあ、例えば、今このブログのここまでの文章をどのように伝えればいいか、果てしなく時間がかかります。

言葉以外の表現で、絵や音楽を使ってどうにかこのニュアンスを伝えようとするしかありません。

言葉という知識があったから、できたのです。

仕事、プライベートでも、同様に、すべてのことに知識は源泉になり得ます。

さらに、何とおまけで楽しくなります。

知らないことを、知る。

これだけ、単純に表現されたにもかかわらず、永遠の楽しみを約束してくれるものを

私は他に知りません。

言い換えるならば、知ること以上に楽しいことはないのではないか、

ここに至りました。

これは確信です。今、私の知識とは主に読書なのですが、別に読書に限りません。

例えば、今日、私が飲みに行き、そこで新たなお酒に出会うとします。

これも一種の知識です。私は、日本酒が最も高貴な酒であると信じていますが、

最近ではビールのうまさに気づき、ビールをよく飲みます。

これも学びなのです。

この瞬間、私はまた一つ新たな味を知った。この時が最高に楽しいのです。

この美味しい味を知った状態で、生きていける。この後の人生で、

飲みたくなったら、生きている限り飲める。

こんな嬉しいことはありません。

そうなると、必然的に頑張ろう、って思えるんです。

少々の困難も、乗り越えてやろう、と。

美味しいご飯が食べれる、って問答無用な幸せですよね。

少し脱線しましたが、このように知識はあらゆる体験で吸収が可能です。

知識、知識、と言っていると、必ず言われるのが「いや、行動こそが全てだ」と。

これは、スタンスの違いということで説明できます。

どういうことか?

それは、行動派なのか、勉強派なのか、という違いです。

行動派、と表現した人は、行動することが得意であり、前提なのです。

ただし、勉強は前提ではないし、やろうと思わない限りしない。

一方、勉強派は勉強することが得意であり、前提。ただし、行動は得意でないので、あまりしない。

このスタンスを理解することが大事です。

勉強派が、あまりにも行動せずに、勉強ばかりしてその知識を活かしていないと、

「行動しなきゃ意味がない」と言われるのです。

だから、勉強が前提である人は、「行動」を意識した方がうまくいきます。

一方、ここで言いたいのは、「行動派」の人たち、です。

行動派の人は、どんどん実行していくから、失敗経験が積み上がっていき、成長スピードが速い。

しかし、知識がないから、そのスピードをさらに加速できていないという問題があります。

ここで、「勉強」がそのスピードを上げるために助けになるのです。

「行動することなんて当たり前」

こう思っているあなたは、「勉強」すれば、その成長スピードが一気に加速します。

勉強しまくってください。行動派のあなたは、ほっといても行動するんですから、

勉強を意識してやることです。

勉強カフェに来ている人には、どちらかというと勉強派より行動派の方が多い気がするんですね。

見ていて。

ほっといても行動している人たちです。

だから、意識的に勉強するんです。多分、しようと思わないとしない人たちなので。

「勉強派」と自覚がある人は、

きっと机に向かって計画を練るのが好きな人たちで、

それで満足しているはずです。

であれば、失敗を掴みにいってください。自ら。

意識しないと、そのまま計画の楽しさに埋もれて、何もせずに終わる人生になってしまいます。

例えば、勉強会を開催してみる、あるいは、交流会に参加してみる。

すると、普段計画だけで頭の中で想像していた世界とは、

全く別の、想定通りにいかないことだらけである、ということが

体感できるはずです。そうすることで、普段から勉強している知識が、

「そうか、あの時に学んだことはあのことだったのか」と、

実際に経験することで、知識の意味が確定されます。

これはこれで、相当に強固な武器となります。

この二つを掛け合わせれば

「行動するなんて当たり前」「勉強するなんて当たり前」

この状態にまで持っていくこと、

さらに、付け加えると、この状態こそが楽しい、と思えること、

ここで成長速度はマックスとなり、さらに楽しさが楽しさを呼んでくるというフロー・スパイラルに突入します。

そうなってくると、人生が一気に楽しみだらけになります。

勉強の楽しさ、可能性を勉強カフェで感じてもらえればと思います。(BENKYO-CAFE LETTER Vol.9より抜粋)


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kousukearai

kousukearai

投稿者プロフィール

1987年3月18日生まれ。魚座、B型。
群馬県館林市出身。
國學院大学文学部卒業。現在、大阪・梅田在住。
株式会社ARIAという会社で勉強カフェ大阪本町/大阪うめだを運営中。
向上心ある大人たちが気持ちよく過ごせる空間作りを日々探求中。

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