金持ちと貧乏を経験しているんです。 それも、「ど金持ち」と、「ど貧乏」を。サシノミスト活動記録その32:江原 洸さん

今回のサシノミストは勉強カフェ神戸三宮会員の江原さんです!

 

 

江原さんは、現在勉強カフェの神戸の他の会員様と、また勉強カフェ大阪の

会員様と協力して

ホワイトボードアニメーションを手がける「ドローフォー」を立ち上げ、

様々な企業や個人のPRを行われております。

ドローフォー_会社ロゴ

 

その中で、勉強カフェ大阪についても、江原さんに渾身の出来栄えで

制作いただきました。

 

本当に素晴らしいものを作っていただきましたので、ぜひ一度ご覧ください。

 


現在、日本ではこの動画制作を専門で行っているところは、

江原さんのところを除き、2社しかなく、西日本ではまだないとのことです。

 

 

今回は、この動画への思いなどを中心に

聞かせていただくことができました。

 

 

なぜこのホワイトボードアニメーションの制作を行おうと考えたのでしょうか?

 

「もともとのきっかけが、あるネットビジネスで名を馳せた人の教材を

進めていって、その中のコンテンツで「ドローマイライフ」(ホワイトボードアニメーションで自分を紹介する動画)があり、

これで何かビジネスできへんかなってなって。

 

結婚式のプロフィールムービーを見てこれ制作できんじゃないかなとか。

 

結婚式のプロフィールビデオって写真とテロップだけで面白くないなーって。

本人の声のナレーションと写真のないところのエピソードをアニメにしたら面白いと思いました。

 

いろいろビジネスアイデアを思いつく中で、

様々な条件を、すべてクリアしたのがこれだったんです。

 

その時に、もう一人の勉強カフェの神戸会員の方と話し合って、いけるんじゃないか、と。

この動画にはメリットがあるんです。

 

1つは現時点で日本ではあまり使われていない動画手法なので人の目を引きやすいんです。人って珍しいものを見ると見入ってしまうじゃないですか。

 

また、書いている様子を目で追ってしまうので、

その書いている時に言いたいことを言うことによって

ポイントで伝わります。

 

通常の動画って視覚的情報が多すぎていろんなところを見てしまうんですね。

例えば、街中で主人公が立ち止まって何か大事なことを言っていても、人によっては後ろを通っている何でもない女の人が気になったりして。

 

さらに、ホワイトボードアニメーションではストーリーを必ず組んでいるので

いわば映画なんですよ。

 

映画って飽きないじゃないですか。

次どうなるの?っていう気持ちになりますよね。

 

気づいたら時間が経っている、っていう。

 

そして、ドーパミンが脳から出るらしいんですよ。

 

もともと真っ白な画面から徐々にイラストが描かれると人は、何が書かれるか予想するらしいんです。

イラストが完成した時に、予想があっているとドーパミンが出るみたいです。

ドーパミンは快楽ホルモンとも言われたり、記憶力や集中力の向上に良いと言われているんです。

 

 

これは、若い女性にはウケが凄いいので、

若い女性をターゲットにしている会社とかには特にいいと思います。」

 

 

もしも制作させてもらうとしたらどんな風に動画作成に移っていくんですか?

 

「その人の想いや本音をヒアリングしていって、

動画制作ワークシートがあるので、そこに記入もしてもらいます。

 

それを元にストーリーをこちらで作り上げていきます。」

 

 

江原さん個人についてもお聞きしました。

今後の目指すビジョンとはどんなところにあるのでしょうか?

 

「労働というのは、時間に対して比例して支払われるのが普通だけど

そうではなくて、その逆を目指したいと思います。

 

 

最初はスポーツ業界を志して10年間は修行だ、と思ってたんですが、

その中で違和感を感じたことがあって。

 

 

忙しくて多くの収入を得るのは可能なこと。

 

労働時間に比例してお金を得るのと、

その真逆として如何に少ない時間働いて多くの収入を得るのと

後者の方がいいなと単純に思っただけですね。

そうなりたいなと、

じゃあ目指してみようかと。

あきらめなかったらできると思うんですよ。

 

 

 

そのほかには人に指示されて何かをするのは嫌だったというのがありまして。

 

学生時代、サッカー部だったんですが、

コーチや監督にいろいろ言われて

ああしろこうしろ言われて、

自由にやらせてくれや、

と思った経験がきっかけでした。

 

ビジネスにおいて”わがままをやり通す”というのが起業家の1つの形だと思います、僕は。

ある意味自分はわがままで傲慢ですね。

あの人がこういうからこうしようか、じゃない。

 

例えば、所持金が1万円あるとします、

で、1万2千円のものが欲しいとなったとして、

似たようなものが8千円であったとしたら

8千円ならすぐに買えるし、お釣りも来るしいいと思いますよね?

 

 

でも僕は1万2千円のものを

なんとかして買いたいって考え方なんです。

時間がかかってでも、自分の何かを犠牲にしてでも。

 

 

私自身、金持ちと貧乏を経験しているんです。

 

それも、「ど金持ち」と、「ど貧乏」を。

 

父親が、ハイ生活費、って言って

母親に1年分の2000万の現金を渡すんですよ

お金があるときは。

 

 

父親は23ぐらいの時に不動産会社を立ち上げて起業家として成功していました。

しかし、僕が高校生ぐらいの時から少しずつ経済状況が悪くなり、今は日雇い労働者。

 

両方を経験することによって、小さいお金の大切さや我慢ということも学びましたし、もう一度あの時の裕福な経験を、今度は自分の手で築き上げたいって思うんですよね。

知ってるんです、裕福な環境の良さを。だから明確な目標として設定できるんです。

 

 

自分の一番の強みはポジティブです。

行き詰まった時に無理やーって思うんじゃなくて、

なんとかできないかな、って考える方が先に出ます。

 

生活してたらネガティブなことばっかりで、

普通だったら自殺しててもおかしくないっていう境遇だなって思うことありますよ。

 

でも、単純に経済力のある人ってどんな生活何かな、って

それを自分の力でやって、自分の目で見てみたいんです。

海外で綺麗なところで、海で、

僕はあの時はねーって、

インタビューを受けてるような。(笑)

 

男は結局かっこつけたいんですよ。

基本カッコつけたいんです。絶対。

幼少期からそうで、

この年でカッコつけるってなったら、

お金を持つことは一つあるなと。

 

じゃあ一回そこに向けて頑張っていこうと。チャレンジですよね。

 

生涯かけてカッコつけたいです。」

 

 

最終的には、どういう状態がかっこいいと考えているのでしょうか?

 

「人のことを思えて

人が困った時に何かをできる力があることです。

 

お金がなかったらできないこともあるので、

だから今稼いでおかなければならないと思っています。

 

もちろんお金だけではありません。ただ、間接的にはお金と結びつくはずです。

もし、自分が車を持っていればすぐに病院に連れて行けたのに。とか。

 

また、それを行う時間があることです。

 

ワンピースの中で、

主人公であるルフィが海賊王って何ですか、って

聞かれた時に

 

この海で一番自由なやつだ

 

って言ってましたが、

 

経済的な自由

肉体的な自由

時間的な自由

 

僕はこの三つを探す冒険に出ています。

 

例えば、外科医はめちゃめちゃお金はある

でも時間ないよな、と。

 

時間とお金が反比例するものって何?

 

今はそれがインターネットを使ってレバレッジを効かせることかなと思っています;

 

賃貸20万30万くらいの

とこ住んでて(一人暮らし)

朝からジム行って昼からフットサルやったりして

自動的に入金されるのがベストですね。

 

夜は好きなもん食べて。

食べログのすごいいいところ行って

僕の頭の中が食べログみたいな。

 

 

でも、そんなこと言って、

実際そうなったら

空いた時間で多分ビジネスやると思いますが。

 

 

何のためにそれするの?って言われた時に、

 

それはあなたが動画制作会社をやりたいの?

経済的自由を手に入れたいの?

 

って言われたら

 

よく考えたら動画制作やりたいわけじゃないんですよ。

 

もちろん嫌いじゃないけど。

 

目標へのプロセスの一部なんです。

 

ネット良さを利用し、さらにネット業界で勝負をしようと思ったら、今はオンラインビデオを制すること、そこから目標へ向かう。

 

だから動画制作なんです。

目標は経済的自由、時間的自由です。」

 

江原さんの話を聞いていて、とても素直に自分を捉える方だと感じました。

お金を稼ぐ、というのは誰でもの命題であると思いますが、

そこに対してまっすぐにアプローチできない人が多い中で、

純粋に追求していく姿勢に共感しました。

今回のドローフォーさんの動画は、企業PRのみならず、

士業の自己紹介に使ったり、結婚式のプロフィールムービーにもオススメで、

感動的な演出を行えるそうです。

今回のドローフォーさんの動画制作を依頼される際

一度私にご連絡いただければ色々と考慮いただけるそうなので、ご一報ください!

 

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★江原さんの好きな言葉

道険笑歩(あるボクサーの言葉)

 

どんな道が険しくても笑って歩けっていう意味です。

いろいろ探したんですけど結局それしか出てこなかったですね。

 

 

★江原さんに影響を与えた人

 

Sさんと言う起業家

 

日本人て、お金を稼ぐことについて

否定する人が過半数ですよね。

それが何が悪いのかと、

稼ぐことを肯定する人であり今やっていることの道を示してくれた人です。

 

★江原さんに影響を与えた本

ティモシーフェリス(ティムフェリス)

の「週4時間だけ働く。」

 

 

タイトルでこれや!と思いました。

健康食品の会社をやっていて、

自分なりにいかに時間を使わずに稼ぐことを考えた、という本です。

(まだ全部読んでませんが。。。)


★今回のサシのみ場

炭火焼き 煙

http://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27086861/

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サラリーマンで賑わっていました。

東梅田で飲みたいときに使えそうです。

 

★今回のサシノメイト

2016-04-23 18.20.38

江原 洸(えばら こう)

 

兵庫県出身。

もともとはジムでインストラクターをしていたが、

ビジネスの世界にあこがれ、勉強カフェで出会った人たちと起業。

2016年、ホワイトボードアニメーション、ドローフォー創立。

その他、YouTubeのセミナーを行うなどセミナー講師としても活躍中。

 

ドローフォーHPhttp://draw-for.jp/

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Draw My Life (自己紹介ムービー)

セミナー告知@勉強カフェ神戸三宮スタジオ

http://bit.ly/2b89xCe

 

 

 

 

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kousukearai

kousukearai

投稿者プロフィール

1987年3月18日生まれ。魚座、B型。
群馬県館林市出身。
國學院大学文学部卒業。現在、大阪・梅田在住。
株式会社ARIAという会社で勉強カフェ大阪本町/大阪うめだを運営中。
向上心ある大人たちが気持ちよく過ごせる空間作りを日々探求中。

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