滞りなく、前進、飛躍。アグレッシ部に入部。

 

【ビジネス(商売)=仕事の本質とは何かと言うのを、答えが見えなさすぎてずーっと考えている】


これからもずっと。

それは楽しい行為でありながら、商売を無視しながら生きることはできない(広義での商売=つまりは生活基盤を持つための能力を発揮すること)という2つの性質を有している。

多くは「金を稼ぎたい」から始まる動機のビジネスも

いずれ多くの人が気づく、壁に直面する、一つのターニングポイントがある

「その大量の源泉=資金を使って、どれだけ人を喜ばせることができるのだ」

「喜ばせる覚悟があるのか」

ここに、目を背け真っ向から立ち向かう選択ができる人がおそらくビジネスの本質に触れるのだと

自分の意思とは無関係である点に注目したい

「金を稼ぎたい」っていう意思とは無関係なのだ

社会に許された人だけが金を稼げる

金を稼ぎたいやつではない、社会に許された人だけなのだ

公人的なバランス感覚と、逃げない覚悟の2つを持ち合わせていなければならない

多くの人が金が欲しいと言うだろう

しかし、資産を世の中のサイクルにビジネスモデルという見えない価値であるアイデアのフィルターを通した形で循環させ、価値生産オペレーションを整えることができますか?

と言われ、はいと答える人がどれだけいるだろう。

自ら問う。

果たして自分は、ビジネスモデルというフィルターを、うまく世の中に循環させるコントロール能力を有しているのか、と。

まずは人の機微を知らねばならない

そして、倫理観と呼ばれるバランス感覚を備えていなければならない

欲を使いこなす理性と、時には欲を解放する大胆さを持ち合わせていなければならない

聖人君子のように、すべてを他者貢献とする生き方にストレスを感じ、自分のためなのに「人のため」と言葉をすり替え正当化している

自分に気づかねばならない

だから欲を認め、欲を解放する大胆さは必要である。所詮人間、神様にはなれない。(キング牧師でさえ、下ネタで爆笑していた音源が残っているらしい。かなりキツめの。)

~せねばならないという表現は、極力使わないように心がけているが(なぜならしなくてはいけないことなどこの世の中に一切無いのであーる)

今回は、どうしてもゴールに対して通過するプロセスには必要不可欠という意味を加えたいが為に使うこととした。

ようは人生を生き抜く覚悟である

大切な誰かがこの世をさり悲しみにくれる中でも希望を見出す

今のこの命は、有限であり貴重、明日続くかどうかさえわからない状況で、例えば笑えることに感謝をする

無理やり感謝をすることはなく、自ら湧き上がってくるかけがえのない時間と呼ばれる命の有限さ、儚さへの愛しさを表現する行為=感謝になった時、

初めて生まれたことを喜ぶ。

生き抜いた人生ではなく、これから生き抜く人生の途中であるがゆえ、非常に力みが感じられる ナウ。

自然となすがまま=レットイットビーに生きられるスタイルが備わった時

何がその毎日には見えるのだろうか

常に最悪(破産)のことを考えている

このネガティブ野郎が!と言われたらそれまでであるが

多くの個人・法人経営者は特にそうだろう

最悪ということはつまり、先ほどの言葉で言えばビジネスモデルのコントロール能力を有していなかったことがわかる瞬間である

人の匂いを知り、時代の潮流の先を見通し、感じ取った世界の色合いを、自分の持ちうる限りの色彩ツールで描いていくこと

そのために、今この瞬間を努力できるかどうか

努力と呼んでしまうとスポ根的な汗が流れるようであるが、そうではなく淡々と歩むことなのだ

目が油断に染まらないように自分を監視していく

弱さは洗脳を呼びやすい。

宗教はそのためにある。

弱さを見苦しくなく変換するために、絶対的な存在や拠り所が必要だと。

宗教ではなく、それが「マネー」や「快楽」に変われば、人は崩壊する

清原もその一人だろう。

例えば地球上で、ただ一人自分だけが素っ裸で全人類の前に立たされた時

「ありがとうございました」

と言い放てるかどうか

嘲笑の中で、凛と感謝の状況を貫けるか

ここを想像しながら生きていくことに、現在のテーマを感じているナウ😃

 

 (アグレッシ部/KREVA)

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kousukearai

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投稿者プロフィール

1987年3月18日生まれ。魚座、B型。
群馬県館林市出身。
國學院大学文学部卒業。現在、大阪・梅田在住。
株式会社ARIAという会社で勉強カフェ大阪本町/大阪うめだを運営中。
向上心ある大人たちが気持ちよく過ごせる空間作りを日々探求中。

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