最大の趣味とIOT

最近私の最大の趣味が確定致しました。
それは
「全力で社会に価値貢献(仕事)したあとにうまいメシを食べること」

です。
人間には3大欲求というのがありますが、そのままの人間かもしれないな、と思いました。
ただ何もせずにうまい飯を食う、というのは違います。

どうすれば社会がもっとよくなるか、半径5メートルの人が幸せになれるのか、というのを
24時間中考えつづけ、エネルギーを出し続け人が喜んでくれた対価として頂いた給料で
ご飯をいただく。
最近はご飯に対して敬意すら芽生えました。地球の恵みを最大限の知恵をもって人間の舌に合うように
コラボレーションしていただいた野菜や肉。

その恩恵を味覚を介して授かることについての喜び、感謝、ありがたさ。

この「ありがたい」という言葉は「有難い」であり、
「めったにあることではない」という意味です。
そのまま、そのとおりだな、と。なぜなら宇宙が何十億年という歴史の中で
つくりあげた生命体の集団が地球だからです。

生命体の集団の惑星としての地球が成立しているのは太陽が続いているからであり、さらに
全てを包容する物質である水が発生し、微生物が成長し朝と夜が生まれ氷河期を乗り越えた先に
辿り着いた現在、そう考えればもはや「有難い」などの一言で片付けられないほど「有難い」のです。
今という瞬間の奇跡を説明するのは言葉では足りません。よって、人智を越えた状態が常に続いているのです。
これこそは至極の喜びです。これ以外ないかもしれない。

たとえばFXで大儲けして食ったメシはそれほどうまくないのだと思います。

地球、もっと言えば宇宙というサイクルの中で訪れたイベントのうちに過ぎないのがひとつの「食」
さらに今日という1日。
このサイクルを成立させているのは、神聖な、私達が触れることのできない領域であり、
そのサイクルに触れ巡りを良くしてくためにできることが、純粋な貢献だったり、
それらと真摯に向き合うことなのではないかと感じています。

何がいいたいかというと、それが「まっとうな仕事」なのではないかと。

ただの権利収入ボロ儲けしようとか、こっちの金を動かしてあっちの金が増えた、
など繰り返しているのは神聖な地球のサイクルに反していて、「ゼロサム」と専門用語がありますが
ここにフォーカスし注力しすぎるのは危険な行為なのではないかと思いました。

一時的に行うとはいいと思うのですが、やりすぎずこの地球の神聖なサイクルを侵さない範囲で
楽しめるよう自分を見張っていく必要があるなと。

これは経営の話です。
ネットワークビジネスを中途半端にやっている人と大学生の時に出会い、誘われたことがありますが
こうすれば儲かるだとか言って笑っていました。
(これらの人々の特徴は、簡単に成功した未来を想像してニヤついていることが多い。中途半端ではなく本気でやっている人は別。人間性が違う。)
ネットワークビジネス自体は販売手法の一部なので、そこに嫌悪感もなければ好感もありません。
その製品を広めるための、顧客へのアプローチ方法の一つでしかないからです。アフィリエイトもDMも、テレビCMだって性質は同じです。

では儲かるだけの理由がそこにあるのかと。

つまり、儲かるということは社会貢献の対価であり
搾取ではあってはならない=世界に貢献しその対価として利益を受容するための健全なシステム
(法を犯していないか、需要供給曲線に対し価格が適正値のポジショニングがとれている→3方よしかどうか、従業員及びその製品に携わる人たちの生活が健康的に保たれているか、など)
が構築されている

という意味であって、そこを履き違えるかもしくは知識不足、邪心によってセンターピンからずれる強引な投球は危険ではないかということです。
儲かる、ということはある種覚悟が必要だと思っています。
そのバックグラウンドに、社会のサイクルを担うことが備わっているからです。
アリババグループ、ジャック・マー会長

が中国一の富豪であることは無意味であり
最も幸せだったのは月に90元(1,700円)稼いでいる頃だったといっていて衝撃を覚えました。

会長の言葉を抜粋いたします。

「もし、もう一度人生をやり直せるのならば、株式を上場せずに、個人事業をやりたいと思っている

・・・巨額の金を持っていない時は、その金をどう使うべきかを知っているが、億万長者になれば、その金は自分のものでなくなってしまう。その金は(私に対する)人々の信頼であり、私の責任となる・・・100万ドル持っていれば運が良くて幸せな人だが、1000万ドルを超えれば、多くの責任や負担が伴う」

儲ける覚悟、つまり社会のサイクルを担う覚悟があるのか?
ここから問いかけていく必要があると思っています。

 

それが無いのなら、地道にまずは周りに貢献できることから始めていく、勉強して知識を増やした結果で貢献する、
なにもないならまずはもらわずにGIVEしていく。GIVE&GIVEです。

いきなりTAKEする考えこそは悪です。大したこともできないのにTAKEだけ考えていれば見透かされ、人は離れる。

まだ社会にでて7年ほどなので資本主義構造を理解しているかといわれれば
まったくもってそうではないのですが、感覚としてそうなのではないか、という仮説をこの期間で持ちました。

結局人類は共存の枠からは逸脱することなくすすんでいくしかなく、技術開発がすすんだ現在でさえ、

それは先程の神聖なサイクルの範囲内であるということです。
ところで、最近IoT(Internet of thngs)という言葉が熱いです。

世間も賑わせていますが、自分の中でも話題沸騰中。
清原のドラッグとかベッキーの不倫とかもういいので、
IoTを考えていくほうが楽しいです。

IoTとは?
コンピュータなどの情報・通信機器だけでなく、世の中に存在する様々な物体(モノ)に通信機能を持たせ、インターネットに接続したり相互に通信することにより、自動認識や自動制御、遠隔計測などを行うこと。

自動車の位置情報をリアルタイムに集約して渋滞情報を配信するシステムや、人間の検針員に代わって電力メーターが電力会社と通信して電力使用量を申告するスマートメーター、大型の機械などにセンサーと通信機能を内蔵して稼働状況や故障箇所、交換が必要な部品などを製造元がリアルタイムに把握できるシステムなどが考案されている。

IoE (Internet of Everything)
「ありとあらゆるものが接続されたインターネット」という意味で、モノのインターネットと、人やデータ、情報、ソフトウェアなどが中心の従来からあるインターネットが統合された姿を指す。とはいえ、従来のインターネットとの違いはモノが接続されている点であるため、実際上はIoTとほぼ同義として用いられることが多い。主にCisco Systems社が提唱している用語。(IT用語辞典より http://e-words.jp/w/IoT.html

 

つまり、パソコンの中だけで起動していたインターネットシステムが、すべてのモノに付属されていくということです。
勉強カフェでも「akerun」というアプリをつかって家のカギ代わりになるシステムを導入していますが
まさにその最先端です。
すごすぎます。私達の世界はどんどん見たこともない方向に進んでいきます。
リクルートが開発した
受験サプリというオンライン授業商品も、熊本県の高校で導入が決まりました。

勉強したい人にとって、先生の質によって学習レベルに差がでないようになっていき、学生でこのことをうまく活用できるシステムがととのっていけば平等な社会になっていく。
なんだんだろう、この世界の10年後は、もうわけがわからない。
それを活用して、じゃあ自分の力は何ができるだろうか??
ここを突き詰めていくのが日々のやりがいになると思い始めました。

IOTについて語ったり、今何ができるのか?、
これを考えていきます。
これまた、勉強なのですね。勉強の時間をたくさんとって知っていきたい。
今年は、どんどん新しいことを知っていくのであーる\(^o^)/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
kousukearai

kousukearai

投稿者プロフィール

1987年3月18日生まれ。魚座、B型。
群馬県館林市出身。
國學院大学文学部卒業。現在、大阪・梅田在住。
株式会社ARIAという会社で勉強カフェ大阪本町/大阪うめだを運営中。
向上心ある大人たちが気持ちよく過ごせる空間作りを日々探求中。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る